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ノートパソコンも軽量化!

「モバイル端末」は実にさまざまなものが登場し、実際に利用されています。それぞれ特徴があり、もっとも身近なモバイル端末の「スマートフォン」をはじめ、目的別に使い分ける方が増えています。インターネットを楽しむだけであれば、スマートフォンやゲーム機でもいいのです。そして大きな画面で動画などのリッチコンテンツを楽しみたい場合は、タブレット端末を用いるといいでしょう。ですが「仕事」となるとどうでしょうか。それらの端末で済むことと済まないことが出てきます。そのような場合は、どうしても「パソコン」を使いたいものです。

モバイルのパソコンは、すなわち「ノートパソコン」です。ノートパソコンはご存知の通り、その筐体にすべての必要な機能を備え、携帯性にすぐれたアイテムとなっています。機能的に考えれば、ノートパソコンは最強のモバイル端末といってもいいでしょう。現在ではノートパソコンを自宅の据え置き用に使う方もいます。一言にノートパソコンといってもそれだけで実にさまざまな種類があるのです。

昨今のノートパソコンは実に軽量化が進んでいます。パソコンの基本的な性能は「CPU」、そして「メモリ」、さらには「内蔵ハードディスク」の容量などで測ることができます。コアi3よりもコアi5、そしてコアi7、メモリは2GBから4GB、さらには8GBといった具合です。これらの性能がおよそ1キログラムから2キログラムの間に集約され、筐体に収まっているのです。性能と重さは比例せず、最高スペックを誇るものでも1キロほどの重さのものがたくさんあります。

ノートパソコンはスマートフォンのように片手で楽々と操ることはできません。歩きながら操作することはほぼ無理でしょう。持ち歩き、どこか座って操作できるような場所を見つけ、そこで広げることになります。電車やバスなど、長時間移動の際に仕事をしたいという時にはとても便利な端末です。ノートパソコンは現在のパソコン需要のメインになっています。モバイルルーターと組み合わせることで、どんな場所でも仕事ができるということになります。ノートパソコンのバッテリーは平均すると3時間から4時間ほどでしょう。ですから「一日中つかいたい」という方は電源コードなどを併せてわせて持ち歩き、定期的な充電が必要です。

持ち運びが可能なノートパソコンには「テンキー」がついていないことがほとんどです。「テンキーをよく使う」という方は別途テンキーを持ち歩いたほうがいいでしょう。また、マウスなども標準では付属していません。据え置き型に馴染んでいる方は、その操作性に慣れるまでには少し時間がかかるかもしれません。

ノートパソコンは今後もメインストリームとしてさまざまなものが発売されるでしょう。小型化、軽量化はまだまだ進化の途上にあります。仕事やプライベートでも「パソコンを触らない日はない」という人はかなりいるのではないでしょうか。Wi-Fiスポットなどの普及により、外出先でもパソコンを使って要件を済ますことができるようになり、またオフィスにおいても「自分の席」という概念がなくなった会社もあるようです。自分のノートパソコンを持って、好きなところで仕事ができるというのです。スマホやタブレットがどれだけ進化しても、ノートパソコンの必要性は変わりません。

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