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持ち運べるノートパソコンの重さの限界は?

スマートフォンは「片手」でつかえます。タブレット端末は片手で持ち、片手で操作することができます。そしてウルトラブックをはじめとするノートパソコンは何かに置いていなければ操作することはできません。これら3つのうち、もっとも「重い」のはやはりウルトラブックを含むノートパソコンでしょう。ノートパソコンはどうしてもポケットに入れておくわけにはいきません。 .カバンなどにしまったうえで、持ち運ぶ必要があるのです。そのような意味では「携帯性」はモバイル端末のなかでももっとも悪いのがノートパソコンでしょう。

ノートパソコンはカバンに入れることが前提ですが、その重さにもやはり限界はあります。「ノートパソコンだから軽い」と思っていてはいけません。ノートパソコンにもさまざまなタイプのものがあります。ノートではあるものの、自宅での使用を前提として「テンキー」を備えた大きなサイズのものもたくさんあります。それらのノートパソコンは2キロや2.5キロにも及び、とてもではないですが持ち運ぶことなどはできないのです。「持ち運べるかどうか」という点を見誤ってノートパソコンを購入してしまうと、とんでもないことになります。持ち運ぶために購入したのに、重くて無理だった。結局据え置きになってしまった・・・・ということはよくインターネット販売などでノートパソコンを購入した人に見られることです。

ノートパソコンを選ぶ際には絶対に「サイズ」と「重量」という点を検討しなければいけません。スペックだけで選ぶと、あとで後悔してしまうかもしれません。それでは、どれくらいのサイズ、どれくらいの重さが持ち運ぶことに適しているのか、少し考えてみましょう。

携帯するノートパソコンのサイズは「A4サイズ」か「B5サイズ」となります。A4サイズは少し大きめのビジネスバッグなどであれば余裕で入ります。B5サイズであれば少し小さめのカバンであっても収容することができるでしょう。そして一番大切な「重さ」ですが、「1キログラム前後」が大前提でしょう。1キロを切るくらいの重さであれば、まず間違いなく持ち運びが用意です。人によっては1.5キロあたりから携帯するのが苦痛になってくるかもしれません。女性であればなおさらです。ノートパソコンは実際に手にとってみて実際の重さを実感しながら選ぶことが一番いいですが、これはひとつの目安として考えていてもいいでしょう。

また「厚さ」も重要なファクターです。あまり厚すぎるとカバンの中でじゃまになってしまい、しまい辛くなります。仕事などで常に持ち歩くのであれば、薄くて軽い端末を選んだほうがいいでしょう。パソコンのスペックは、CPUはコアi3以上、メモリは4GB以上を目安にしておけば、まずまちがいないのではないでしょうか。特にウルトラブックであればそれくらいのスペックのものが数万円台で販売されていますから、まず不安はないでしょう。

ノートパソコン選びでは、自分が普段どんなカバンを使っているのか、そして何を持ち歩いているのかを想定しながら、トータル的な「重さ」を検討するといいでしょう。ノートパソコンを買ったのに「重いから持ち歩けない」ということはあまりにもマヌケですので、よくよく吟味したいものです。

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